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  • 平成17年度の研究計画
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  • 平成13年度の研究計画
  • 平成12年度の研究計画
  • 災害に対応するための情報化促進
    大規模な災害で、限られた消防力を迅速かつ最大限に発揮するために、まさに先進のIT(情報技術)を消防・防災技術の中に、大胆に導入することが必要です。林野火災、地震火災、崖くずれなどに関するこれまでの知見をデータベース化するとともに、シミュレーション技術で災害の拡がりを的確に予測し、情報端末によってリアルタイムに情報を共有するなど、災害現場における消防活動を強力に支援するシステムを開発しています。
  • 情報端末や被害想定システムで、消防力を効率的に運用
  • 「全国山火事危険度マップ」の作成をめざして
  • 崖崩れ、地すべり時の二次災害の危険度を予測
  • 高齢者など災害弱者の安全を確保
    火災で逃げ遅れるのは、高齢だったり身体の不自由な災害弱者と呼ばれる人々です。私たちは弱者の立場から、火災感知器や新たな警報・通知システムの開発を進めています。また中高層住宅増加に伴い、火がバルコニー伝いに上へ燃え拡がる中高層建物火災を解析し、延焼拡大防止・避難安全技術の確立を急ぐとともに、今後の火災調査や建築の防火安全設計に役立つようVR技術による火災現場再現シミュレーションを追究しています。
  • 高齢者など災害弱者に火災の発生をどう伝えるか
  • VR(バーチャルリアリティ)を利用して火災現場を疑似体験
  • 中高層マンションの上階延焼を防ぐ
  • 消防活動を支える技術の高度化
    進む高齢化、複雑化する建物構造、次々と開発される新素材や化学物質・・・。私たちを取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。それに伴い多様化する災害に対応するために、消防・防災技術の高度化は私たちの必須の課題です。環境保全や水損被害を考慮したハロンに替わるウォーターミスト消火設備や、危険な領域で救助活動を行うロボット開発、原子力施設や燃料電池といった新しい分野における研究を積極的に進めています。
  • 期待に応える救急サービスと救命率の向上をめざして
  • ウォーターミスト ─水を霧状で使う消火の研究
  • 環境対応技術の火災安全を支える
  • 耐熱性、快適性、機能性を兼ね備えた消防用防護服
  • 原子力施設で連携して働く救助活動支援ロボット
  • 危険性物質と危険物施設の安全性評価
    たとえば身近なガソリンや灯油から、危険性が不明のまま使用量が急増しているヒドロキシンアミンなどの化学物質、処理できずに大量に貯蔵されている産業廃棄物・・・。一見安全なように見えて、実は危険を内包している全国に乱立する小規模タンクなど、身の回りには大惨事の引金となる未知なる危険があふれています。私たちは安全性をいち早く確保するために、国際標準となるような安全性評価手法の確立をめざし研究を推進しています。
  • 国際標準をめざした、危険物の判定試験方法の確立
  • 石油タンクにおける危険度予測と危機管理
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